「今日、何杯お茶を飲みましたか?」
朝の一杯、食後の一杯、ほっとひと息ついたときの一杯——。毎日当たり前のように口にしているお茶が、実は肌にも深く関わっていることをご存知でしょうか。
今回ご紹介するのは、リ・ミー エッセンスジェルに配合されている「チャ葉エキス」です。
緑茶も烏龍茶も紅茶も、じつは同じ木から
チャ葉エキスは、ツバキ科の植物・チャノキ(学名:Camellia sinensis)の葉から抽出された植物エキスです。
じつは私たちが日常的に飲んでいる緑茶・烏龍茶・紅茶は、すべてこの同じ木の葉からつくられています。違いは発酵の度合いだけ——そう聞くと、少し驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
チャノキの原産は中国南部で、日本へは平安時代に伝わったとされています。以来、お茶は日本の暮らしに深く根づき、健康や美容への関心とともに長く愛されてきました。
スキンケア製品の成分表示に「チャ葉エキス」という文字を見かけることがあるのも、それほど幅広く活用されている植物エキスだからです。
毎日のお茶が、肌の味方でもある理由
チャ葉エキスが化粧品に配合される理由は、葉に宿るいくつもの成分の特性にあります。
代表的なのがカテキン。お茶の渋みのもととなるこのポリフェノールは、紫外線や日常生活の中で生じる活性酸素のはたらきを抑える抗酸化作用が研究で確認されており、エイジングケアの分野で注目されています。
また、タンニンには肌を引き締める収れん作用があり、みずみずしくハリのある肌印象をサポートします。
さらにテアニンやビタミンCといった成分も含まれており、肌のコンディションを整えるはたらきが知られています。
「自分のためのひと息」が、肌を変えていく
お茶の文化には、「一期一会(いちごいちえ)」という言葉があります。
この一杯、この瞬間を大切に——そんな心で、自分のための時間をつくること。
忙しさの中で自分を後回しにしてきた方ほど、「今日からちゃんとしよう」なんて、気負わなくていい。
お風呂上がりにリ・ミー エッセンスジェルを手にとる時間が、毎日の「自分のためのひと息」になっていく。そんな積み重ねが、気持ちも肌も少しずつ整えてくれるはずです。
当コラム内の植物エキスに関する内容は、成分単体の特徴・研究に関する説明であり、製品の効果効能を保証するものではありません。本製品には保湿成分・スキンコンディショニング成分として配合しています。