Behind the clevis

トラブルがない、
ここちのよい毎日を過ごすには?
それは、肌本来の力を信じてあげること。
私たちができることは、そのお手伝いです。
化粧品開発研究スキルと
30年以上お客様と向き合ってきた
美容アドバイザーとしての私たちの知恵を
しっかり詰め込みました。

自分の肌も、自分で作る


Lab/Factory

ルーベン化粧品大阪工場

当社の研究・開発では品質管理、生産技術、研究開発という3つのシーンで取り組んでおり、化粧品製造に深くかかわっています。

製品の品質は、製造工程はもちろん、原料や資材の受け入れ段階から厳しく確認されています。すべては、安全で信頼できる製品をお届けするための取り組みです。

一方、研究室では、「美しくなりたい」という女性の夢を叶えるため、有効性・安全性・安定性・使用感を追求し、日々製品開発に情熱を注いでいます。お客様に本当に喜んでいただける製品をお届けするために、ニーズに合った高品質な化粧品の実現を目指しています。

また、製品に使用する原材料は、環境への配慮を含め、機能性、安全性、安定性といった多面的な視点から厳しく評価。特にスキンケア製品には、安定した品質と高い安全性が求められるため、信頼できるサプライヤーと連携し、規格書・仕様書の取り交わしやMSDS(原材料安全データシート)の取得により、品質の確保に努めています。さらに、肌への心地よさや使いやすさといった要素も重視し、全方位から最適な製品づくりを行っています。


about MLC

美容効果とうるおいが持続する秘訣は、MLC(マルチレイヤーカプセル)処方

自社研究開発によって生まれた、極小のMLC(マルチレイヤーカプセル)。
美容効果持続の秘訣は、カプセルの多重層構造にあります。

まず、肌に塗った瞬間、美容成分をたっぷりと閉じ込めた、極小のカプセルが、角層のすみずみに浸透。
そして、まるで玉ねぎの薄皮がむけるように、一層ずつ閉じ込めていた美容成分がゆっくりと溶け出し、角層内に留まります。

クレビス リ・ミーがこだわり抜いたMLC(マルチレイヤーカプセル)処方は、界面活性剤を極力抑え、角層のすみずみまで美容成分をしっかり送り届けます。

一滴も余すことなく届けられた美容成分は、肌をなめらかに整え、明るく、ハリに満ちた肌へと導きます。

MLC®イメージ(マルチレイヤーカプセル)図
MLC(マルチレイヤーカプセル)イメージ

MLC(マルチレイヤーカプセル)の特徴と効果

当社では、化粧品における有効成分の浸透を高めるために長年活用されてきたリポソーム技術を応用し、自社で開発・製造した独自技術「MLC(マルチレイヤーカプセル)」処方を採用。肌への確かな効果と心地よい使用感を両立させたスキンケア製品を展開しています。

この「MLC(マルチレイヤーカプセル)」は、商標登録済みの当社独自技術であり、一般的に多く用いられる“リポソーム原料の添加”ではなく、自社工場にてリポソーム製剤そのものを処方化し、製品の乳化に応用している点が最大の特長です。

MLC(マルチレイヤーカプセルⓇ)の電子顕微鏡写真
MLC(マルチレイヤーカプセル)の電子顕微鏡写真(撮影倍率10万倍)

1. 高い浸透性 - 肌との親和性を追求

MLC(マルチレイヤーカプセル)は、大豆由来のリン脂質による多重層構造を持ち、肌の細胞膜に近い性質を備えています。これにより、肌になじみやすく、角質層までスムーズに美容成分を浸透させることができます。まるで“肌に溶け込む”ような自然な使用感が特長です。

2. 持続的な効果 - 長時間うるおいをキープ

多重構造であるMLC(マルチレイヤーカプセル)は、層ごとに美容成分を時間差で段階的に放出。そのため、塗布直後だけでなく、時間が経ってもスキンケア成分が時間差で肌に届くため、うるおいと美容成分の効果が長く続きます。

3. 使用感の良さ - 肌に優しく、心地よく

自社製造のマルチレイヤーカプセル製剤は、非常に微細で均一な粒子サイズにコントロールされており、肌にのせた瞬間からなめらかに広がり、べたつきのない快適なテクスチャーを実現。しっとり感とさらっと感の絶妙なバランスが、毎日のスキンケアタイムを癒しの時間へと変えてくれます。

4. ドラッグデリバリーシステム ― 成分を狙った場所へ、狙ったタイミングで

MLC(マルチレイヤーカプセル)の多重層構造は、単なる保湿だけでなく、成分を肌の目的層に効率よく届ける「ドラッグデリバリーシステム(DDS)」としても機能。これにより、成分の浸透と放出がより適切なタイミングと部位で効果を発揮するようコントロールされ、高機能・高精度なスキンケア効果が実現されます。

5. 自社製造の一貫品質 ― “原料”ではなく“基剤”としてのMLC(マルチレイヤーカプセルを応用した製品

当社では、MLC(マルチレイヤーカプセル)製剤を化粧品原料として外部から調達するのではなく、自社工場にて一から製造・設計・処方まで一貫管理。そのため、粒子の均質性、浸透力、成分配合の自由度において、他社にはない高水準のスキンケアが実現できます。

まとめ

MLC(マルチレイヤーカプセル)応用製品は、当社の製剤技術の粋を集めた多機能・高浸透・高実感型の処方基盤です。化粧品でありながら、医薬品分野での DDS 技術を応用した次世代型スキンケアソリューションとして、当社製品に大きな価値をもたらします。当社が誇る“技術力の結晶”。その実力を、あなたの肌でぜひご体感ください。


Why full-body?

お顔のために”を、全身へ

なぜ全身用なのか

リ・ミー エッセンスジェルの製品ボトルに記された種類別名称は、「全身美容液」です。
その表現に、先入観を持つ方は少なくありません。
フェイスケアに使うものより、成分や品質が一段落ちるのではないか——。

その感覚には、一定の根拠があります。多くのボディケア製品は、フェイスケア製品と同じ水準の処方が施されているとは言いがたいのが実状です。

しかし私たちは、最初からそうした前提を採りませんでした。

目もとや口もと、首、デコルテ、手、足——部位は違えど、すべて同じ皮膚です。にもかかわらず多くの方が、首から下のケアでは成分の質や濃度において、どこかで妥協を重ねています。

リ・ミー エッセンスジェルは、フェイスケアに求める品質基準をそのままに設計した美容液です。原材料の調達から製造・充填まで一貫して自社で手がけ、35年以上にわたり皮膚科学と向き合ってきた私たちだからこそ、フェイスケアと同じ水準を全身に実現できます。

「全身に使える」ということではありません。
「処方を妥協していないから、全身に使っても意味がある」ということです。

フェイスケアに用いる美容成分と、同じものを全身へ。
それが、リ・ミー エッセンスジェルの根本にある考え方です。


35 Years of Listening

35年以上の積み重ね

私たちは、対面でお客様一人ひとりと向き合い続けてきた会社です。

実際にお会いして、肌を直接見せていただき、日々の悩みに耳を傾ける。その積み重ねが35年以上になります。

お客様と最も近い距離に寄り添うからこそ、表面に現れたお悩みだけでなく、ご自身でも気づいていない潜在的なニーズに届くことができます。「こんな商品があったらいいな」というさりげない一言が、私たちの製品開発の原点になってきました。

化粧品は、正しく使ってはじめて効果を発揮します。肌状態に応じた使用法・使用量を理解していただくためには、丁寧なカウンセリングが欠かせません。それは、対面販売だからこそできることでした。

リ・ミー エッセンスジェルは、そうした経験と知恵を凝縮しながら、別の問いへの答えとして生まれた製品です。手に取ったその日から、迷わず正しく・安心してお使いいただけるか。それでいて、確かな効果を実感していただけるか。毎日使い続けても、肌に誠実であり続けることは、私たちにとって譲れない前提でした。

35年以上かけて培った知見と誠実さをそのままに、必要な方へ直接お届けしたい——クレビスは、そうした思いから生まれたブランドです。
お客様との対話が育てた処方を、より多くの方の手に届けるために、私たちは新たな一歩を踏み出しました。

1989年創業イメージ