「今日、肌が少し荒れているかも」と感じたとき、あなたはどうしていますか?
いつもより丁寧にスキンケアしようとしても、どこから手をつけていいかわからない——そんなことはないでしょうか。そもそも、毎日使う美容液の成分が、肌をどんなふうに守ってくれているのか、気になったことはありますか。
今回ご紹介するのは、リ・ミー エッセンスジェルに配合されている「オウゴン根エキス」です。
数百年の歴史をもつ、漢方の植物

オウゴン根エキスは、シソ科の植物・コガネバナ(黄金花)の根から抽出された植物エキスです。学名は「Scutellaria baicalensis」。その根を乾燥させた生薬「黄芩(おうごん)」は、古くから中国・日本の漢方薬として使われてきました。
日本でも歴史は古く、江戸時代には幕府直轄の薬草園「小石川御薬園」で栽培されていた記録が残っています。現代でも「小柴胡湯」などの漢方薬に処方される、実績ある植物です。(出典:一般社団法人 日本化粧品協会 用語集)
何百年もの時を超えて受け継がれてきた植物の力が、毎晩のスキンケアに活かされている。そう思うと、少し誇らしい気持ちになりませんか。
肌の「守り」を、そっとサポートしてくれる成分
オウゴン根エキスには、フラボノイドが豊富に含まれています。
このフラボノイドの一種が、紫外線などによって肌内で増える活性酸素を打ち消す抗酸化作用を持つことが研究で確認されています。(出典:同志社大学×株式会社ネイチャーズウェイ 共同研究)
さらに、抗炎症・抗菌・収れんといった特性も知られており、肌荒れしやすい季節や「なんとなく肌が揺らいでいるな」と感じるときに、静かに肌を整えてくれます。
即効性を求める成分ではなく、肌が荒れにくい状態をじっくり支える——いわば「縁の下の力持ち」のような存在です。

「今日もちゃんとできた」が、肌と心を整えていく

忙しい毎日の中で、自分のケアを後回しにしてきた方に、少しだけお伝えしたいことがあります。
大きく変わろうとしなくていい。毎晩のお風呂あがりに、リ・ミー エッセンスジェルを手にとるだけでいい。
オウゴンの花言葉は「誠実」。
ちいさな誠実さを、毎日の自分に向けること。
顔も、首も、ボディも——1本で、ゆっくりと労わっていく時間の積み重ねが、きっと肌に、心に、じわじわと届いていきます。
当コラム内の植物エキスに関する内容は、成分単体の特徴・研究に関する説明であり、製品の効果効能を保証するものではありません。本製品には保湿成分・スキンコンディショニング成分として配合しています。